野球場など

函館市千代台公園野球場

道南では一番の野球場で、函館オーシャンスタジアムとしてプロ野球ファンにはおなじみかと思います。
ここではプロ野球の日本ハムファイターズの試合が毎年行われていますね。
収容人数や約2万人で、大きさは両翼が99メートル、中堅122メートルとなっています。
古くには社会人野球の北海道の名門として一斉を風靡した函館大洋倶楽部の本拠地としても使われていたんだそうです。
夏場には野球場として、冬場になるとスケートリンクとしても使われていたということです。
1955年に建設された後、一時老朽化のために建て直しがなされて新スタジアムは1994年に完成しました。

 

千代台公園庭球場

千代台公園の中にある本格的な屋外テニス場です。
時間は朝6時〜夜10時まで利用できるので、早朝テニスや仕事帰りに利用するサラリーマンなどでにぎわっています。
コートの質も高くて人工芝を使っていますが、体への負担も少ないですし、雨天後も乾きが早いのですぐに使えるという大きなメリットがあります。
10面のコートがありますが、大会や専属的に利用している団体もあるので事前に利用状況を電話やホームページで確認してから出向くと間違いないでしょう。
更衣室やシャワールームが設置されているクラブハウスもありますから、テニス愛好家にとってはとても利便性の高い施設といえますね。

 

函館フットボールパーク

函館市内につい最近できた人工芝グラウンドです。
サッカーとラグビーができるグラウンドが2面とその間にはフットサル用コートが3面が設けられています。
これより大規模な大会や合宿なども行えるようになりました。
またグラウンドの周囲には1周約800メートルのランニングコースもありますし、シャワー室とロッカールームも備えたクラブハウスも設けられています。

 

函館アリーナ

メインアリーナ、サブアリーナ、武道場などがあります。
一番大きなスペースのメインアリーナにはバスケットボールコート、バレーボールコート、バトミントンコート、卓球、テニスなど利用できます。
多目的に使える会議室やトレーニングルーム、キッズルームなどもあるので子供連れでの利用も可能です。
最大収容人数は5000人となっているので、様々な大会やコンベンション等もできるようになっています。
各種スポーツ関連の教室も随時開講しています。
函館市湯川1丁目32番2

 

函館市勤労者総合福祉センター

サン・リフレ函館と呼ばれています。
アリーナと軽体育館を備えている施設です。
アリーナではバレーボール、バスケットボール、バトミントンなどのスポーツができますし、軽体育館では各種のトレーニングマシーンが備えられているので体力づくりや健康増進にもってこいです。
これ以外にも会議室や視聴覚室、音楽室などがあります。またアリーナではスポーツ競技以外にも文化活動などの催しにも利用できるそうです。
函館市大森町2番14号

 

関連ページ

函館市運営のコミュニティ施設
函館にあるいくつかのコミュニティ施設を紹介しているページです。だれでも気軽に利用できるものではありますが、それぞれの施設に多少の特長がありますので、自分の状況に合わせて利用しましょう。
医療機関
北海道南部の最大都市函館には、市立の病院が3つあります。道南の中核病院に函館市立病院。函館市内にある病院には青森県からも患者さんがやってくるんだそうです。
研究施設
函館には様々研究や開発に取り組むことができる施設がいくつか存在しています。これを利用して調査研究を行うことで産業の活性化や函館の街の発展にも寄与しているんだそうです。