函館の病院

市立函館病院

北海道で最初の病院です。
1860年に箱館医学所として開所されたのでした。
救命救急センター、地域センター病院、エイズ治療拠点病院、臓器提供施設など様々な治療の拠点病院として高度医療を行っている病院です。
市立函館病院でのガンの取り組みについては、臨床試験や治験が医師と患者さんの協力の下行われていて、新しい治療法を確立のために進歩向上しています。
市立函館病院は高度な医療を提供できることから、がん患者さんなど専門的な治療が必要な患者さんを対象にして医療を行っています。
通常は同じ函館市内の個人の診療所などで治療を行うようなっていて、そこで対処できない患者さんが地域の中核病院に足を運ぶということになっているんだそうです。

 

市立函館恵山病院

旧恵山町にあった町立病院が函館市と恵山町が合併したことにより現在の名称になったと思われます。
医師4名が在中しており、診療科目は 内科、外科、小児科、リハビリテーション科が通常科目ですが、その他にも毎月1回と2回眼科と整形外科がやっています。
また常時人工透析にも対応しています。
病院が休日の日や夜間でも急患を受け付けているので、地域の人にとってはなくてはならない院となっています。
函館市日ノ浜町15番地1

 

市立函館南茅部病院

函館近郊の旧南茅部町にある病院で、南茅部町と函館市が合併した際に、市立函館南茅部病院と名称が変更されました。
現在医者3名体制で内科,小児科,外科,整形外科の4科目の診療を行っています。
病床数は一般37床 療養22床 計59床です。
函館市安浦町92番地